大変有難い事に、今回は実際に現地へお見積りに伺うまでにお部屋の間取り図やリフォーム予定の箇所、タバコ臭の強度や不安な点などの情報を電話やメールなどで詳細にお伝え頂けていたので、とてもスムーズにお見積りすることが出来ました。
室内については確かにタバコ独特のニオイがあり、壁や天井・建具までしっかり黄色くなっているような状態で、室外に出ると自分の着ている衣類にタバコのニオイが付着しているのが分かるくらいの強度でしたが、施工のイメージは出来たので消臭するのが楽しみです。
施工金額についても、新型コロナの影響で若干変動した資材費等を除いては事前に概算でお伝えしていた金額とほとんど変わらなかったので、ご依頼者様にはその場で「リライブルさんに消臭をお願いしたいです!」という有難いお返事を頂くことができました。
施工日程はまだ先ですが、ご依頼者様のご期待にお応えできるよう誠心誠意、万全の準備をして臨みたいと思います。
日本中でオゾン発生器が大ブーム?

業務用オゾン脱臭機
オゾンは素人でも安全?危険?
正直、この部分に関してはオゾン発生器のオゾン発生濃度によって変わってくるかと思います。
オゾン発生濃度が薄い機械であれば安全と言えますし、発生濃度が濃い機械であれば知識と経験が無ければ安全とは言えないのかな?と感じております(私はおすすめしません!)。
濃度により観葉植物やペット、人体にも影響があるので、プロが使用するようなスペックの機械を知識のない方が使用するのは非常に危険です。
とはいえ、オゾン発生器の原理としては酸素に紫外線を当てることによってオゾンを作り出すという物が主で、それにより発生するオゾン自体は基本的に残留性が無い物質なので、使用方法さえ間違えなければとても安全です。
完全な消臭施工や除菌作業など、使いこなす・・・となると知識や経験も必要になるので難しいかと思いますが、一般の方でも「あ、ニオイが減ったかも!」というような効果はすぐに体感できるかと思います。
業務用の高濃度オゾン発生器となると基本的には無人空間での使用になるので、オゾンを充満させるときは室外に退避 → 燻蒸後は換気を行う という作業になるので話は変わってきますが、発生濃度が薄いタイプのオゾン発生器だと有人空間対応のものもあり、最近では家電量販店さんでも販売されている商品もあります。
弊社では、数万円ほどのお手軽なオゾン脱臭機から100万円近い完全業務用のオゾン脱臭機まで、現場の状況に合わせて使い分けております。
オゾンでの施工は、空間の温度や湿度、濃度や接触時間など色々な要素が関わってくるのでとても奥が深い世界です。
【お掃除研究室】とは?
冒頭で少しだけ書かせて頂いた【お掃除研究室】というのは、旭川の株式会社Beクリーンの加藤専務が立ち上げられた全国のお掃除屋さんが情報交換や交流を深める目的の団体のことです。
情報交換して技術を高める団体













